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平成29年2月28日2次訴訟を提起(提訴)しました


平成29年2月28日午後3時30分、長野地方裁判所に2次訴訟を提起(提訴)いたしました。2次訴訟原告は70名となりました。1次原告と合わせて、原告数は362名となります。

2次原告を含め十数名が提訴行動に参加し、訴状を提出致しました。

提訴後、記者会見と報告集会を行い、記者や参加者からの質疑応答が行われました。

また第1回期日等が決まり次第、ご報告申し上げます。


平成29年2月3日(金)午前10時30分~11時30分、長野地方裁判所において第1回口頭弁論(裁判)期日が開かれました。

当事者席・傍聴席に入りきれないほどの原告、支援者の方にご参加戴きました。お越し戴いた方、有り難うございました。またせっかくお越し戴いたにも関わらず法廷に入れなかった方には、誠に申し訳ありませんでした。

 

裁判では、原告から訴状、被告国から答弁書が提出されました。また、大学教員、戦争経験者や母親ら、6名の原告の意見陳述がなされました。

皆さん思いを裁判所に対し訴えられ、その思いは裁判官に伝わったものと確信しております。

 

次回は、国から提出された答弁書に対する反論の準備書面を提出する予定です。

また、二次訴訟についての第1回口頭弁論期日も兼ねられる予定です。

 

次回期日は、平成29年5月12日(金)午前10時30分から、長野地方裁判所において開かれます。

次回も多数の方のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

なお、裁判所の法廷の都合で、法廷の中に入れる人数は限定されますので、人数によっては法廷外の待合室等でお待ち戴くことがあります。申し訳ありませんが、予めご了承下さい。

 

午前9時20分頃に、長野県弁護士会館にて集合をお願い致します。

傍聴券の抽選が行われる可能性があります。

 

裁判終了後には、長野県弁護士会館4階にて、報告集会を行う予定です。

ご都合が付きましたら、こちらもご参加下さいますよう、お願い申し上げます。



信州安保法制違憲訴訟の会は、平成27年9月に成立した安保法制が憲法9条や立憲主義に違反した違憲立法であり、市民の平和的生存権や人格権などを侵害するとの判断のもと、立憲主義を守り、平和主義・国民主権・基本的人権の尊重といった憲法の理念を守るため、安保法制についての違憲判断を裁判所に求めることを考え、立ち上がりました。

 

この会への所属は、護憲派・改憲派の別を問いません。

また、党派や主義、思想も問いません。

 

国を治める根本は憲法です。その憲法をないがしろにする動きは許されない。憲法に反する立法を行いたいのであれば、正面から憲法改正手続を取るべきです。

その手続を経ることなく、国や行政が憲法を無視した行動を取ったのですから、三権分立の最後の砦である司法にその違憲性の判断を求める。

この会は、その一点で集まる会です。

 

この思いを共通にする多くの方のご参加を是非ともよろしくお願い致します。


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信州安保法制違憲訴訟説明パンフレット
信州安保法制違憲訴訟について説明したパンフレットになります。
宜しければ、周りの方へのご説明の際にお使い下さい。
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