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平成29年9月22日第3回口頭弁論期日が開かれました


平成29年2月28日午後3時30分、長野地方裁判所に2次訴訟を提起(提訴)いたしました。2次訴訟原告は70名となりました。1次原告と合わせて、原告数は362名となります。


平成29年9月22日(金)午前10時30分~11時、長野地方裁判所において第3回口頭弁論(裁判)期日が開かれました。

今回も、当事者席・傍聴席を埋め尽くす原告、支援者の方にご参加戴きました。お越し戴いた方、有り難うございました。

 

裁判では、第一次訴訟・第二次訴訟を合わせて、原告から準備書面(2)を提出しました。

平和的生存権が具体的権利であることを主張する内容です。具体的には、「裁判」の項目の末尾に掲載しています。

また、国から準備書面(1)が提出されました。

 

また、元自衛隊員の方、子どもを持つお母さんの2名の原告の意見陳述がなされました。

非常に力強く、心を打たれる意見陳述でした。
 

次回は、原告から、権利及び損害について、追加の主張を提出する予定です。

 

次回期日は、平成29年12月22日(金)午前10時30分から、長野地方裁判所において開かれます。

次回も多数の方のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

午前9時40分頃に、長野県弁護士会館4階にて集合をお願い致します。

 

裁判終了後には、長野県弁護士会館4階にて、報告集会を行う予定です。

ご都合が付きましたら、こちらもご参加下さいますよう、お願い申し上げます。



信州安保法制違憲訴訟の会は、平成27年9月に成立した安保法制が憲法9条や立憲主義に違反した違憲立法であり、市民の平和的生存権や人格権などを侵害するとの判断のもと、立憲主義を守り、平和主義・国民主権・基本的人権の尊重といった憲法の理念を守るため、安保法制についての違憲判断を裁判所に求めることを考え、立ち上がりました。

 

この会への所属は、護憲派・改憲派の別を問いません。

また、党派や主義、思想も問いません。

 

国を治める根本は憲法です。その憲法をないがしろにする動きは許されない。憲法に反する立法を行いたいのであれば、正面から憲法改正手続を取るべきです。

その手続を経ることなく、国や行政が憲法を無視した行動を取ったのですから、三権分立の最後の砦である司法にその違憲性の判断を求める。

この会は、その一点で集まる会です。

 

この思いを共通にする多くの方のご参加を是非ともよろしくお願い致します。

 

※現在、原告募集は行っておりません。

裁判傍聴、集会への参加、本裁判の情報の拡散など、様々な形でのご参加をよろしくお願いいたします。


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信州安保法制違憲訴訟説明パンフレット
信州安保法制違憲訴訟について説明したパンフレットになります。
宜しければ、周りの方へのご説明の際にお使い下さい。
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